Maria Gladysheva  マリヤ・グラーディシェヴァ

ロシア国家 バレエ・アーティスト/バレエ・舞踊教師-振付 教員免許 保持者

 

幼少より、M.ラブロフスキー・バレエ学校(師事:H.サローキナ)、

E.ダルジナ記念リガ国立バレエ学校にてバレエを始める。

(師事:ロシア功労芸術家−Z.リエルジジャ、Y.カプラーリス他)

 

1999 R.ヌレエフ記念ロシア国立バシキール・バレエ学校を卒業

(師事:ロシア功労芸術家L.クヴァートヴァ)。

ロシア国家バレエ・アーティストのジプロマを取得。

 

学生時代より、バレエ学校公演、ロシア国立バシキール・オペラ・バレエ団にて、

ソリスト・主役をつとめた。“魔法のフレート”−リゼッタ、“バヤデールカ”

−ガムザッティ、幻影のパ・ド・トロア、“眠りの森の美女”−フロリナ王女と青い鳥、

デジレ王子とオーロラ姫のパ・ド・ドゥ、等。

 

同年、バレエ学校卒業後、ロシア国立≪ロシア・バレエ≫団にソリストとして入団。

主なレパートリーは、 “眠りの森の美女”−プロローグより妖精の踊り(多数)、白い猫、

“白鳥の湖”−パ・ド・トロア、ナポリの踊り、4羽の白鳥、花嫁の踊り、“くるみ割り人形”

−コロンビーナ、3幕の人形達の踊り(多数)、“ドン・キホーテ”−キトリの友人、

“コッペリア”−人形、“せむしの子馬”−ヒトデ、等。

 

2001年 カザンの若手アーティスト・コンクールに出場。

“デュエット”部門にて、“有望アーティスト”賞を受賞。

 

2002 – ‘04年 ロシア国立≪ギティス・バレエ≫団にて主役を務める。

主なレパートリーは、“愛の伝説”−シリン、“コッペリア”−スワニルダ、

“眠りの森の美女”−マーシャ、“シェヘラザード”−ゾベイダ、“ゴーヤ”−死と絵画、

その他、現代舞踊作品など多数。

 

2002年 ロシア国立チェリャービンスク大学“教師‐振付科”卒業。

ロシア国家舞踊教員免許のジプロマを取得。

 

現在、ロシア国立≪ロシア・バレエ≫団にてソリストを務める。

ノルウェー、ドイツ、アメリカ、英国、アイルランド、中国、ウクライナ、

メキシコ、イタリア、オーストラリア、スイス、スペイン、ポルトガルへの海外公演、

ロシア国内公演多数、その他、他のバレエ団にもゲスト出演し、幅広く活躍している。