Anastasia Pershenkova  アナスタシア・ペルシェンコーヴァ

ロシア国家 バレエ・アーティスト/バレエ・舞踊教師-振付 教員免許 保持者

  

1996年、ロシア国立ヴォロネジ・バレエ学校卒業。(師事:O.I.シャロイコ)

ロシア国家バレエ・アーティストのジプロマを取得。

学生時代より、ロシア国立ヴォロネジ・オペラ・バレエ団の公演等に出演。

 

同年、ローザンヌ国際コンクールにて“スカラーシップ”賞を受賞。

モナコ・バレエ・アカデミーに留学。(師事:マリカ・ベゾブラーゾヴァ)

 

帰国後、ロシア国立モスクワ音楽劇場(スタニスラフスキー・ネミロヴィッチ・

ダンチェンコ記念)バレエ団にソリストとして入団。現在、主役・ソリストを務める。

(師事:G.N.クラピービナ)

 

主なレパートリーは、“くるみ割り人形”−マーシャ・王女、“スニェグールチカ”

−スニェグールチカ(主役)、“せむしの子馬”−美の乙女、“エスメラルダ”

−フレル・デ・リス、“ドン・キホーテ”−キトリの友人、“ジゼル”−パ・ド・ドゥ、

“白鳥の湖”−アダージオ、ナポリの踊り、“海賊”−グラン・パ、“コッペリア”

−コッペリア、“パ・ド・カトル”、“まぼろしの舞踏会”、“9つのタンゴと

などのソリスト他、多数。

ヨーロッパ、アメリカ、日本への海外公演、ロシア国内公演多数、

その他、他のバレエ団へもゲスト出演し、幅広く活躍している。

 

2001年 「ロシア国立舞台芸術大学(略称:ラチ)−ギティス」

バレエ・舞踊振付学部“教師−振付科”に入学。

 

20062月 同校卒業:教師−振付科のジプロマ(ロシア国家舞踊教員免許)

を首席で取得。 師事:E.ヴァルーキン(学長)、T.トゥチニナ、Y.セフ、

G.マルハシャンツ、V.アフンドフ、デメンチェヴァ 他著名教授陣